• 石川毅志

起業したくても会社を辞めない方がいい8つの理由


commonの石川です。


起業したい!
会社を辞めて背水の陣で臨むぞっ!

起業するとなると

生半可な覚悟では

やれないと思いがちで

会社を辞めて

退路を経たないといけない

と追われがちですが

全くそんなことはないと

思っています。


会社を辞めない方が良い8つの理由

起業したくても

会社をすぐに辞めない方が

良いと言える8つの理由です。

・信用がある
・生活が安定する
・精神が安定する
・ビジネスプランがまだ甘い
・選択肢が広がる
・退路を経つことは素晴らしい事ではない
・そもそもサービスは作れる
・副業が解禁される

1. 信用がある


これは

二つの面で言える事です。


一つは

金融面での信用です。

会社に勤めていると

会社の信用で

家や車を買うときのローンを

組むことが容易です。


二つ目は

社会的信用で

勤め先が社会的な知名度があると

それだけで初対面の相手の

印象が異なります。


無鉄砲に起業すると

これらの信用を一気に失い

いきなり詰むことになります。


2. 生活が安定する


いくら

初期で出資があったとしても

開発やマーケティングに

リソースを割り当てるべきであり

自身の給与で

投資資金が燃え尽きさせて

しまうような

起業家はいないと思います。


自分の給与の優先度が

下がってしまうと

給与所得が少なく

生活が安定せず

事業に集中できなくなってしまいます。


給与所得があれば

全てのリソースそ

迷うことなく

開発とマーケティングに

振り分けても

生活はできます。


3. 人と自然に会える

退職して起業した人の中には

退職したことにより

人と会う機会が急激に減り

孤独を感じてしまうのか

心をやられてしまう人もいます。


事業が軌道に乗るまでは

意図して人と合わないと

孤独になりがちです。


会社に勤めていると

忙しくはなりますが

会社の仲間と

無理なくあって

相談ができたりします。


4. ビジネスプランが甘い


そもそも

企業のきっかけとなる

ビジネスプランは

製品化できるような

状態になっていないことが

圧倒的に多いです。


まだまだ

起業前に

詰める余地があるのであれば

会社勤めしながら

業界の人間や

職場の仲間などに

相談してみた方が良いです。


特に

起業を考えている人は

退職する前に

すでに起業している人に

絶対相談した方が良いです。


5. 選択肢が広がる


こちらも二つの側面があり

会社勤めを続けることで

自分の考えたビジネスプランが

うまくいかなくても

そこで道が途絶えることは

ありません。


また

会社によっては

出世して権限を持つことで

自分が本来やりたかった事業を

できる場合があります。


6. 退路を経つことは素晴らしい事ではない


ビジネスの基本の

一つに

リスクをどのように扱うかが

あります。


退職して

退路を経つことは

リスクをヘッジすることを

放棄したとも言えます。


起業家の友人がいれば

相談してみると良いと思いますが

背水の陣で望まないと

事業がうまくいかないかと言うと

そんなことはないと言う人が

多いと思います。


7. そもそもサービスは作れる


そもそも

退職しなくてもサービスは作れます。

今は一から

プログラミング学習をしなくても

ノーコード・ローコードで

サービス・ものづくりが

できるSaaSがありますし

外注してしまうのも手です。


8. 副業が解禁される


すでに3年前から

働き方改革が謳われて

久しいですが

ここに来て

みずほなどの超大企業が

副業を容認する動きが

活発化しています。


副業禁止だから

会社を辞める必要がなくなっています。


まとめ

起業したい時に

勤め先を辞める必要は必ずしも

ありません。

会社勤めを続けながら

サービスを作れないか

どこまでなら会社を辞めずに

ビジネスを進められるか

考えた方が良いです。

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