• 石川毅志

【実録】シンプルに起業するためのたった4つのステップ


commonの石川です。


起業したいっ!
どうすれば良いかわからないっ!

実際に

よくいただく質問です。


そもそも

その人がやりたいことが

本当に起業をしなければ

できないのか?

会社を設立しなければ

できないことなのか?

しっかり考えることが重要です。


起業しなくても

サービス作りはできます。


今回は

その議論を横において

シンプルに

会社設立のために必要な

4つのステップを

解説します。


ステップ1 行政書士に相談

会社設立したいのであれば

まずは

行政書士に相談に行くこと

から始めた方が早いです。

本やネットで

いろいろ調べて自分で

行政手続きをできなくも

ないですが

行政書士であれば

間違いもなく

最短で

手続きをサポートしてくれます。

具体的には

定款の作成

登記書類の作成

法務局への会社設立登記の申請

をサポートしてくれます。

その中で

・事業内容

・商号

・資本金

・役員報酬

を決めていきますが

最初は

それほど思いつめずに

決めてしまって

不都合があれば

あとでいくらでも変更可能です。


ステップ2 印鑑作成

脱ハンコ時代ですが

代表印はまだ必要です。

実印と呼ばれたりします。

実印の他にも

銀行印と角印も必要です。

ハンコ屋さんに

会社設立したくて

ハンコ3つ作りたいと言えば

伝わります。


印鑑はしっかりとしたところで

作ると1〜2週間かかるので

早めに

商号が決まり次第

手配すると良いでしょう。


ステップ3 住所を決める

会社の住所を決めます。

自宅でも構いませんし

新しく契約しても構いません。


今は

リモートが主流なので

バーチャルオフィスもありです。

バーチャルオフィスとは

登記用の住所だけ

借りられるサービスです。

5,000円から10,000円で

借りることができます。

ステップ4 資本金払い込む

定款で定めた

資本金を払い込むだけです。


この時に

法人口座があれば

そこに振り込めば良いのですが

なかったとしても

自身で複数の口座を

保有している場合

そこに移し替えるなど

第三者から見て

資本金が確保されていることが

証明できればOKです。


まとめ

起業するにあたり

とにかく会社設立するのであれば

ステップ1

行政書士に相談する

ステップ2

印鑑を作る

ステップ3

住所を決める

ステップ4

資本金を払い込む

これだけでOKです。

ご質問があれば

直接連絡していただいても構いません。

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