• 石川毅志

【実は消費者金融から事業資金を借りれる】事業用カードローン【個人の利益保護と有用性】

commonの石川です。


銀行から審査が通らない!
即日、お金が必要だけどどうすれば良いのでしょうか?

実績が足りなかったり、

担保となるような店舗の建設中

であったり、

企業の元本・金利の返済能力は十分であるに

かかわらず、

借入できないケースがあります。


そのような時、

知人・親族からの借入以外に、

消費者金融から、

借入できることをご存知でしょうか。


消費者金融から事業資金を借りれる

通常の消費者金融では、

借入金を事業用に使用できません。

しかし、

一部の消費者金融では、

事業用資金を提供する

ビジネスローンを用意

しています。


代表的なものは、

アイフルの

アイフルビジネスファイナンスです。


こちらでは、

借入上限は1000万円で、

結構な額まで借入できます。

金利は3.1%~18.0%です。


そして、

消費者金融の利便性も

兼ね備えており、

無担保、

保証人不要です。


その他の大手、

アコム、

プロミス、

モビット

などは、

銀行系であり、

銀行業務と

カニバってしまうからか、

アイフルのようなプランを

用意していません。


カードローンも使える

ただし、

どの消費者金融も、

事業者用のカードローンの

取り扱いを行っています。


それぞれ、

条件は以下の通りです。


1. アコム

融資上限:300万円

金利:12~18%

返済期間:1~89回

返済方式:定率リボ払い


2. プロミス

融資上限:300万円

金利:6.3~17.8%

返済期間:1~80回

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

総量規制:対象外


3. モビット

融資上限:800万円

金利:3~18%

返済期間:1~80回

総量規制:対象



他も年齢制限や

業歴の条件があるので、

事業の状況に適した

ローンを選んでください。


ノンバンクローンの注意点

ノンバンクローンを

利用する時に注意する点は、

一般的に銀行ローンよりも

金利が高いということです。

そのため、

ノンバンクローンで借り入れて、

その後に

銀行ローンなどより金利の

低いものを利用できるのであれば、

借り換えを検討するべきでしょう。


また、

背に腹は変えられないとはいえ、

後々、

大きなファイナンスを計画して

いる場合、

消費者金融からお金を借りたことが

心象を悪くしてしまうことがあります。


消費者金融との取引は

完済後5年間、

信用情報機関に保存されます。


さらに、

解約をしないと、

情報は残り続けますので、

完済と同時に、

解約をすることをお勧めします。


まとめ

銀行以外でも、

事業用資金を借入することはできます。


消費者金融でビジネスローンを用意していたり、

用途指定のないカードローンが

それにあたります。


条件は様々ですが、

大体は数百万円~一千万円までの

資金ニーズを満たすものであり、

金利は18%までと高金利です。


事業の状況にあった、

サービスを選びましょう。

30回の閲覧0件のコメント