​会社情報
お金の問題を定義して、
解決する

お金は、生活の身近にあるものですが、抽象的で難しいものに化けてしまいます。

commonは、お金の問題が何であるのか定義して、解決策を提案します。

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MissioN

commonが追求する使命

 
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VISION

commonの未来

人にとって、
​お金を安心・安全・便利にする

​お金はときに、人を不安にしたり、危険な状況に追いやったり、使い勝手が悪かったりします。commonは、テクノロジーとユーザー視点で、

人がお金を、安心・安全・便利に使える社会を

​創って行きます。

人にとって、
​お金を安心・安全・便利にする
​代表取締役 CEO
石川 毅志
1983年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒業。伊藤忠商事(株)に入社し、自動車トレード、スタートアップ投資、事業会社の経営戦略立案に従事。ベトナム駐在では、現地日系自動車メーカーにて販売部門とアフターセールス部門のGMを担当。
2019年、common(株)を設立。
米国公認会計士試験全科目合格。
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代表挨拶
 
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人にとって、お金とはどのようなものでしょうか?

お金によって、新しい事業を始めたり、代々続けてきた事業を継承できたりします。家族にプレゼントを送ったり、友人と楽しい時間を過ごすこともできます。貯蓄して将来に備えることも、投資して増やすこともできるかもしれません。

しかし、一見万能なお金が、人の悩みの種になります。

前職の伊藤忠商事では、投資先企業の事業管理において、資金繰りのために本業にリソースを割くことができないことがありました。また、ベトナム駐在時、個人事業を営む友人が、本業では素晴らしい技術で顧客を満足させることができるにも関わらず、約4万円の支払いで事業存続が危うくなっている状況を目の当たりにして、人それぞれ、時々によって、お金の価値が異なることを強く認識しました。

私も、お金に対して不安を感じたり、人間関係を壊しかねない危険なお金の使い方を見聞きしたり、複数の預金口座で不便な管理を強いられるような事が度々ありました。

一方、私の世代は、インターネットやスマホの普及に伴い、「こうなればいいのに」という理想が、技術によって具現化されていくことを実感してきました。

「無限に音楽が聞きたい」と思ったら"ipod"が、「名刺って面倒」と思ったら"sansan"が、「キャッシュレスで便利に移動したい」と思ったら"uber"が登場して、社会を変えていきました。

私は、最も課題意識を持っている、「お金を安心・安全・便利に扱えるような社会」の実現に向けて、もしかしたら自分が何かできるかもしれないと思い、commonを創業しました。

commonのサービスを使ってくれた人がお金に対するネガティブな感情を取り払って、自由に幸せに生活できるようにしていけるようにするべく、未来を見て走っていきたいと思います。

至らない点も多いと思いますが、応援して頂ければ幸いです。最後までお読みいただき有難うございました。

2020年6月20日  

common株式会社 代表取締役 CEO  

石川 毅志  

会社概要