自動車組立工場の「原価締めを1日へ」原価計算SaaS『GENKA』をリリース

報道関係各位

2025年8月19日
common株式会社

自動車組立工場の「原価締めを1日へ」原価計算SaaS
『GENKA』をリリース
~ AI×クラウドで自動車組立工場のDX・生産性向上~

common株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:石川毅志、以下「当社」)は、年産1,000~50,000台規模の自動車組立工場を対象とした原価計算SaaS『GENKA(ゲンカ)』の提供を開始しました。『GENKA』は生産・調達・労務・会計データを統合し、「仕掛率×原価×経営KPI」をリアルタイムに可視化。
月次原価締めの所要日数を3~5日→1日以内、仕掛品評価誤差を±10pt→±3ptへ短縮・改善することを目指します。


【背景/課題】

自動車組立工場ではIT投資が進んでおらず、原価計算・在庫評価・仕掛品把握が紙/Excel依存で、精度・工数・統制に課題が残っています。『GENKA』はAIを活用し、現場データのリアルタイム収集から原価計算、管理会計までをSaaSで大きな初期投資無しで提供します。

【製品概要】

  • 名称:GENKA(ゲンカ)/カテゴリ:原価計算・管理会計SaaS
  • 対象:自動車組立工場(年産1,000~50,000台規模)
  • 提供形態:SaaS(主要ブラウザ対応)
  • 対応言語:英語
  • 想定利用部門:経営者、製造管理、経理・財務、経営企画、IT管理者、現場リーダー、自動車メーカー本社担当

【主な機能】

  1. 仕掛率の自動計算:センサー(RFID/QRコード)やAI判定で仕掛品を自動判定
  2. 原価計算・管理会計:BOMロールアップ、差異分析、月末在庫
  3. ノーコード配賦ロジック:間接費配賦をGUIで即時試算
  4. BIダッシュボード(Excel互換):Excel様式でのレポート出力/OData連携
  5. AIチャットボット(RAG):自然言語で原価・仕掛りの問い合せや帳票生成
  6. 運用・統制:SSO、操作ログ、REST API公開

【効果(KPI目標)】

  • 月次原価締め:3–5日 → 1日以内
  • 仕掛品評価誤差:±10pt → ±3pt
  • 配賦試算工数:数時間 → ノーコード即時 

【導入・サポート】

  • オンボーディング:要件整理/初期設定/教育(オンライン・現地)
  • 移行:データクレンジング、リハーサル2回、段階移行(1ライン→全ライン)
  • 運用:24×5監視+平日サポート窓口、月次リリース/CI/CD

【提供開始日】

2025年8月19日

【common株式会社 概要】
会社名: common株式会社
所在地: 211-0068 奈川県川崎市中原区小杉御殿町2-53-5
代表者: 石川毅志
設 立: 2019年5月
資本金: 1890万円
URL : https://www.commoncoltd.com
事業内容: SaaS開発・運営、デジタルマーケティング、有料人材紹介

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
common株式会社 広報担当:高橋裕介
TEL: 050-3183-9011(受付時間:平日10:00〜18:00)
e-mail: info@common-co.com